「社会的つながりの促進とメンタルヘルスの支援」をテーマに退団を行った左からYOSHIKIと米国公衆衛生局のビベック・マーシー長官 X JAPANのYOSHIKIが7日に米国公衆衛生局のビベック・マーシー長官と対談したことが8日、分かった。
「社会的つながりの促進とメンタルヘルスの支援」をテーマに退団を行ったYOSHIKI(右)と米国公衆衛生局のビベック・マーシー長官マーシー長官は米国のトップドクター。「孤独感と孤立感に起因するメンタルヘルスの支援」を最優先課題として、さまざまな公衆衛生問題に取り組んでいる。一方でYOSHIKIも2021年に音楽関係者のメンタルケア支援に10万ドルの寄付を行うなど精力的に活動。今回はYOSHIKIが事前に受けた対談の特別オファーを快諾し、マーシー長官が初来日する形で行われた。
対談は「社会的つながりの促進とメンタルヘルスの支援」をテーマに実施。メンタルヘルスに対して両名が長年向き合っている理由を皮切りに、心の痛みを共有することの重要性や、若者が現在抱えている問題についての意見交換など、さまざまな話題が展開された。