4回 適時打を放つ阪神・野口恭佑 =甲子園球場(撮影・根本成) (セ・リーグ、阪神4-1ヤクルト、13回戦、阪神8勝5敗、10日、甲子園)違うー! これは阪神じゃなーい!! 今季の虎は先制を許したら白星は果てしなく遠いチームであったはず。追いついても、そこから着実に追加点を重ねて相手チームを諦めさせる試合なんて、まずまずなかったかんね!!
ハァハァハァ…。連日の猛暑にやられ、俺はついに別の球団を応援してしまっていたようなのだ…。えっ、別球団じゃない? 阪神で合っている!? そーだったら、勝負はオールスターゲーム明けとふんでいたのに、この段階でこの余裕勝ちができるって、もはやアレンパは決まったようなもんやん!!
育成選手からはい上がり、2年目で初スタメンの野口は同点打を含めて2打点。しかもレベルが高~い!! 変化球を見送ったりファウルで対応したりして、得意のストレートを打ち返す! 昨年のレギュラー、森下は2軍に行っている場合とちゃうでー!!
先発の大竹は変幻自在の投球で6勝目、オメデトウ!! 最速160キロの時代に74キロの遅球で打者を打ち取る投球を拝見し、来季より最多勝、防御率、奪三振に加え『最遅投球賞』をNPBは発表しましたァ!!(ウソで~す)