第3セット、得点して喜ぶ高橋藍、石川祐希ら=北九州市小倉北区の西日本総合展示場(撮影・村本聡) 「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ 2024 福岡大会」男子第2週(5日、福岡・西日本総合展示場)パリ五輪の出場権を懸けた大会。既に五輪出場権を獲得している世界ランキング4位の日本はドイツと対戦。フルセットにもつれ込む接戦を3-2で制し、通算成績を5勝1敗とした。
★ネーションズリーグは16チームが出場し、1次リーグは各チームが12試合を戦う。27日からの決勝大会には開催国ポーランドを含む上位8チームが進む。
第1セット、高橋藍や石川祐希のアタックで10-6とするも、4連続失点で追いつかれる。その後は点の取り合いで、最後は石川が決めて先取した。
第2、第3セットを奪われ、落とせば敗戦の第4セット、ドイツのサーブに苦しめられたが、要所でスパイクを決めて食らいつく。セットポイントから最後は石川のブロックで競り勝ち、最終セットに突入した。
最終セットは、西田有志のスパイクがさく裂。さらに石川のサービスエースなどで一気にリードを広げると、マッチポイントから最後は山内晶大のサービスエースで勝負を決めた。
日本の次戦は7日、ポーランドと対戦する。
| 男子 |
| ▽2024/06/5(水)19:20試合開始▽試合会場:西日本総合展示場(福岡) |
| 日 本 |
対 |
ドイツ |
| 3 |
25 |
- |
22 |
2 |
| 22 |
- |
25 |
| 25 |
- |
27 |
| 25 |
- |
23 |
| 15 |
- |
8 |
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