(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ5x-4阪神=延長十回、1回戦、ロッテ1勝、31日、ゾゾマリン)阪神・坂本が泥臭く先制打を放った。二回2死二、三塁で美馬のスライダーを引っかけて三塁へのボテボテの当たりが内野安打に。「いいところに転がってくれてよかった」。4月30日の広島戦(マツダ)以来となる適時打で、5月26日の巨人戦(甲子園)以来3試合ぶりの先制点をもたらした。
[勝敗]勝: 馬場 皐輔 (2勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (3勝0敗3S)、敗: 工藤 泰成 (0勝1敗)
【DeNA】東 克樹、吉野 光樹、浜地 真澄、中川 虎大、馬場 皐輔、ショーン レイノルズ-古市 尊、松尾 汐恩
【阪神】大竹 耕太郎、神宮 僚介、木下 里都、工藤 泰成、ラファエル ドリス-伏見 寅威
[本塁打]森下 翔太 2号 (神)、成瀬 脩人 1号 (De)
なし