女優活動を始める前はチアリーディングに力を注いでおり、「6年くらいチアクラブに入ってやっていました。世界大会を目標にして、小学生の頃には全国大会で一度3位をとりました」と実力も折り紙つき。できない技があったときには、「きれいにできるようになるまで、5時に起きて100回以上練習したりしていました」と努力を積み重ね、夢を追いかけてきた。
女優の泉有乃転機は小学4年生の頃。「チアも大好きだったけど、やっぱり女優をやりたくて。チアは団体競技なので、こういう活動をやっていると、チームのみんなに迷惑をかけてしまうことも考え、小学4年生の時に辞めました。本当に大好きで家でも何回も練習してきたのでつらかったですが、やっぱり女優になりたい思いが強かったです」と決心し、新たな道へ踏み出した。
目標は特技のアクロバットを生かしたアクション作品への出演。ストイックさを武器にスター街道を駆け上がる。(服部裕実)