りんとした姿に漂うオーラと13歳らしいあどけない笑顔のギャップから目が離せない。
第11回日本制服アワードでフォトジェニック賞を受賞し注目を集める現役中学生、泉有乃(いずみ・ゆの、13)が、今月2日付サンケイスポーツ紙面に登場。今回は入りきらなかった独占インタビューの模様をお届けする。
27日にスタートした藤原大祐(20)主演のNHK夜ドラ「柚木さんちの四兄弟。」(月~木曜後10・45)で女優デビュー。同作は、年の離れた四兄弟のほっこりホームドラマで、泉は三男の親友で、男勝りな少女、霧島宇多を演じる。
念願の女優デビューが決まり、「悔しい思いをしたこともあったので、頑張ってきたことが報われた気がしました」と感無量。オーディション合格はメールで知ったといい、「お母さんと泣いて『良かったね~』って」と笑みが弾けた。
大手芸能事務所、トップコートで活動をスタートさせたばかりの中学2年生は、幼少期からチアリーディング、アクロバットに奮闘。女優を目指したきっかけは2016年の日本テレビ系「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」で、「お母さんの影響で幼稚園の時からドラマを見ていて。『校閲ガール』の石原さとみさんや菅田将暉さんを見てこういうふうになりたいと思って、目指すようになりました」とスター俳優の背中を追いかける。