一回を投げ終え、阪神・坂本誠志郎と投球内容を確認しながら、ベンチに戻る青柳晃洋=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平) (オープン戦、オリックス-阪神、22日、京セラ)開幕投手に指名されている阪神・青柳晃洋投手(30)は4回2失点で降板した。最終登板となったが、一回から失点を許す。1死から西野、西川に連打を許すと、頓宮に四球を許して1死満塁。ここで対した森も四球で歩かせ、押し出しで先制を許した。三回には先頭の西川に変化球をとらえられソロ本塁打を浴びて2点目を失う。四回は登板時治療で1度ベンチに退いたものの2つの三振を奪い、4回を投げて77球、4安打3四球3三振でマウンドを降りた。「立ち上がり、少しバタバタとしてしまいましたが、(坂本)誠志郎とも話をしながら、2回以降はゾーンの中で勝負できたかなと思います。試したいことも試しながら投げることができましたし、来週に向けて細かいところをもう少しつめていければと思います」とコメントした。