一回、押し出し四球で失点した阪神・青柳晃洋=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹) (オープン戦、オリックス-阪神、22日、京セラ)阪神の先発・青柳晃洋投手(30)は一回、押し出し四球で先制を許した。1死から西野、西川に連打を許すと、4番・頓宮に対し四球を与えて満塁のピンチを招いた。ここで打席に入ったのは森。フルカウントから投じた9球目が外れ、四球を与えて先制を許した。なお満塁のピンチでセデーニョを空振り三振に打ち取ると、続く紅林の当たりは三塁の頭上へ。これを佐藤輝明内野手(25)がジャンピングキャッチしてピンチを断った。