敗戦後、ベンチ裏に向かう阪神・岡田彰布監督=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹) (オープン戦、オリックス3ー0阪神、22日、京セラ)阪神が2試合連続零敗で、19イニング無得点。OP戦成績は2勝13敗1分となった。青柳晃洋投手(30)は一回に押し出し四球、三回に西川龍馬外野手(29)にソロを浴びるなど、4回77球で2失点。2番手の西勇輝投手(32)は五回に3点目を奪われ、4回1失点だった。コンディションに不安を抱える大山悠輔内野手(29)、森下翔太外野手(23)がベンチメンバーから外れた打線は佐藤輝明内野手(25)、木浪聖也内野手(29)が3安打を放ち、9安打を記録したが、ホームが遠かった。中野拓夢内野手(27)は四球を選んだものの、34打席連続無安打。岡田彰布監督(66)の主な一問一答は以下の通り。
ーー青柳は(四回途中、一度ベンチ裏に戻る)
「マメや、マメみたい」
ーー80球がメド
「いや、マメできたから代えたんや」
ーー開幕には
「わからへんよ、お前、1週間あるんやから」
ーー開幕までは最後の登板
「まあ、マメがな」
ーーそれ次第
「まあそやろな」
ーー西勇は初の1軍
「いや、ここでもう投げないとアカンしな、ずっと2軍ばっかり投げとったしな、今度も2軍なるしな、今度」
ーー森下が欠場。2軍で治すほどでは
「そら試合は無理よ、無理やから出してないだけやん」
ーー1軍で治す
「登録とかないんやから、こっちで見てるだけやんか。まだ1、2軍の振り分けもしてないんやから、下に行くとかじゃなしに、こっちで治療してるってことやんか」
ーー病院は
「そら行ってるやろ。福岡(20日のペイペイDでのソフトバンク戦で右足首負傷)からやねんから」
ーーいい診断結果ではない
「いや、大丈夫やからいてるやん。骨折やったら入院してるやろ」
ーー23日以降は状態を見て
「まだ治療やん。治療やから。明日以降も、今日は何もしてないんやから」
ーー大山は膝か
「痛い部分ていうか、そらノックを今日も外しているわけやから。そういうことやんか」
ーー23日以降も様子を見て
「そら様子見、様子見。練習見とったら分かるやんか。あのへんは」
ーー梅野は(2軍戦で実戦復帰)
「明日から来るよ」