四回、治療のためベンチ裏に向かう阪神・青柳晃洋=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹) (オープン戦、オリックス-阪神、22日、京セラ)阪神・青柳晃洋投手(30)が四回の投球中、ベンチに引き揚げる一幕があった。この回先頭の紅林に2球目を投じた後、マウンドを降りてベンチに引き揚げた。治療を受けたとみられる。約5分後にマウンドに戻り、近くで見守る安藤投手コーチの呼びかけにうなずきながら投球を再開した。2年連続の開幕投手に指名されている右腕は、紅林を空振り三振に打ち取ってアウトをひとつ取り、その後も投球を続けてゴンザレスを三邪飛、茶野を見逃し三振に抑えた。