六回、161安打目を放ち、再び単独トップに立った阪神・中野拓夢=甲子園球場(撮影・安部光翁) (セ・リーグ、阪神-中日、25回戦、27日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(27)が六回先頭の第3打席で左前打を放った。メヒアの151キロ直球を左前にはじき返した。試合前の時点で160安打はセ・リーグ単独トップ。しかし、二回に2位の岡林が右前打を放ち、160安打で並ばれる。それでも、六回の一打で161安打とし、再びセ・リーグ単独トップに立った。同3位のDeNA・牧も同日の試合で1安打を放っており、その差は3本。白熱の最多安打争いも佳境に入ってきた。