サッカーのJ1名古屋は28日、昨年10月のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝、浦項戦後のドーピング検査で禁止薬物が検出されたFWシュビルツォク(29)について、アジア・サッカー連盟(AFC)から4年間のサッカー関連活動禁止処分を科されたと発表した。 関係者によると、同選手は処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てをする意向。
昨年12月にAFCから暫定的な出場停止処分を科されていたシュビルツォクは、B検体からも禁止薬物が検出されたことで処分が確定した。暫定処分期間も4年に含まれる。
オンラインで会見した名古屋の山口素弘ゼネラルマネジャーは「起こってしまったことは残念」と話した。