投球する阪神・加治屋蓮=ペイペイドーム(撮影・安部光翁) (日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク4-0阪神、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、9日、ペイペイD)五回2死走者なしで古巣のマウンドに移籍後初登板した加治屋は無失点に抑えた。
「久しぶりのペイペイドームのマウンドだったので、楽しみながら投げることができた」。グラシアルに三塁内野安打を許したが、カード前に対戦を熱望していた同級生の今宮をカットボールで投ゴロに仕留めた。これで16試合連続無失点とし「きょうのような投球を継続できるようにしっかり準備したい」と話した。