オリックスは8日、水本勝己ヘッドコーチ(53)、宗佑磨内野手(25)、黒木優太投手(27)、頓宮裕真捕手(25)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。前日7日に実施したPCR検査で判明した。
4人は現時点では全員無症状で隔離療養を行っている。今後、管轄の保健所の指示に従い療養に努め、早期の回復を目指す。また、3選手については「感染拡大防止特例2022」を適用し、一軍の出場選手登録を抹消する。
オリックスでは、6日に伏見が遠征先の福岡で頭痛などの体調不良を訴え、PCR検査の結果、陽性が判明。そこから新たに4人が陽性と判定された。球団の対応としては、これまで取り組んできた感染症対策を選手、スタッフ、関係者全員に再度、周知徹底を図っていく。