1年目のシーズンを終え、来季の目標に「信頼を得る」と記した楽天・内間=写真・楽天野球団提供 まるで別人! 11月21日に23歳を迎えた楽天・内間拓馬投手が、人生初のパーマをかけた真相を明かした。
「髪の毛を伸ばそうと思っていて、伸びたタイミングでやりたい髪形がみつかりました」
7月初旬に巨人からツイスト・ヘア風の炭谷が入団。右腕は「一発目に見たときに格好いいなと思ってまねしました」と目を輝かせた。1月の新人合同自主トレでは頭髪を短く刈り込んでいたが、変身を遂げた。
インパクトのあるパーマをかけた楽天・内間=写真・楽天野球団提供母校・亜大は規律が厳しいことで知られているが、「強制的に〝ボウズ〟にされるわけではない。もちろん(頭髪を)伸ばしている部員もいました。少し(長期短髪の)反動があるかもしれないです」と告白した。
周囲からは「なんだその頭は!」と突っ込まれ、故郷・沖縄の大先輩、真喜志1軍ヘッドコーチは〝パイナップル〟と命名。内間は「髪の毛の大切さは大学の頃から分かっている」と〝遅咲きデビュー〟をかみしめている。(広岡浩二)