楽天・石井一久監督=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克) (パ・リーグ、オリックス3-2楽天、21回戦、楽天9勝8敗4分、25日、京セラ)楽天は岸孝之投手(36)が先発し、5回⅓を7安打4三振3失点で、9敗目(7勝)を喫した。試合後の石井一久監督(48)の一問一答は以下の通り。
--相手先発の山本由伸投手を追い込んだ
「全体的に何とかしようという部分は見えたので、あす(26日)につながるかなと思います」
--山崎が七回に右前2点打を放って1点差に詰め寄った
「本当にあの場面は、もう一息でいけるという、チームを後押しするヒットでした。少しずつ離される展開だったので、得点というよりは失点がこの試合の総括かなと思います」
--先発した岸が一回、宗にソロを被弾した。投球内容について
「可もなく不可もなくみたいな感じでした。ホームランは、出合い頭なのでしようがないです」
--1点を追う八回2死一塁の攻撃で、茂木が右翼線二塁打を放ったものの本塁憤死になった。三塁コーチの判断について
「称賛より非難を考えていたら、積極的なプレーはできない。あれはナイスジャッジだったと思うし、(本塁への返球が)逸れていたらセーフになる可能性もあったので。あのプレーはすごく僕的には納得しています」
--同一カード3連戦で1勝1敗。26日は先発の田中将に試合を作ってほしい
「そうですね。頑張っていただきたいと思います」