日本ハム・村田透投手(35)が9日、練習試合のヤクルト戦(神宮)で三回から2番手で途中登板し、4回を無安打無失点と好投した。許した走者は三回1死から青木への四球だけ。以降の3回は3人ずつ計9人をていねいな投球で抑えた。
6月2日から再開した練習試合で2試合目のマウンド。前回は3日のロッテ戦(ZOZOマリン)で2回を無安打無失点に抑えた。
村田は「前回登板もよかったですし、今回も微妙なずれはありましたが、ボールに力があったと思います。相手打者のバットの芯を外せていましたし、投げたいボールを投げることもできました」と振り返った。