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DeNA・ロペス、守備でセ新記録「野手からの『アリガトウ』が…」

 DeNAのホセ・ロペス内野手が5日の巨人戦(横浜)で、一塁手の連続守備機会無失策(連続シーズン)1230のセ・リーグ新記録を達成した。これまでの記録はイ・スンヨプ(巨人)が2009年までにマークした1225だった。

 「記録のことは知らなかったけど光栄です」。2017年には打点王に輝くなど、打撃が魅力の助っ人だが、キャンプ中やシーズン中も早出や居残りで特守をこなすなど、「練習の積み重ねです」と守りでもチームに貢献してきた。

 「野手からの送球を助けることが大事。内野手から『送球した球はどんな球も取ってくれる』と信頼されることが重要。難しい球を取って『ありがとう』と言われることがうれしい」と守備のこだわりを明かした。そして、「でも、きょうはチームが負けたし、自分が最後の打者になったので、そこが残念です」と記録に喜ぶよりもチームの敗戦を悔しがった。

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