たけし軍団の芸人の名付け親でもある命名のプロが、競走馬の名付け親になった!!
先月、競馬界に本格参入し話題となったIT企業大手、DMM.comのCMに出演する縁で、同社が展開する一口馬主アプリ「DMMバヌーシー」の競走馬への命名が実現。命名したのは同社が昨年、2億520万円(税込み)で落札した2歳の牡馬。父はGI7勝馬、ディープインパクト。姉は2013年のGIIサンケイスポーツ賞フローラステークスに勝ったデニムアンドルビーだ。
写真を手に名前を考えたたけしは、歌手、北島三郎(80)の所有馬・キタサンブラックを引き合いに「対抗してキタノサンブラックは駄目か」「バサシオーは?」と続けてボケたが、最終的に「キタノコマンドール」と命名。今回の馬がサトノダイヤモンドとサトノノブレスで仏・凱旋門賞に挑戦する名門・池江泰寿厩舎に預託予定だけに「仏」にこだわり、自身が10年に受章した仏芸術文化勲章の最高章・コマンドールにちなんだ名前に決めた。
欧州でも人気の高い世界のキタノは「凱旋門賞に出ることになったら行くね。獲ったらすごい」と将来に期待。