サンスポ

西武D3・源田、痛恨の悪送球「ちゃんとやっていたら…」

9回、打者・大引の時に悪送球する西武・源田=神宮球場 (撮影・山田俊介)
7回、ヤクルト・上田の打球を金子(右)と接触しそうになりながもキャッチする西武・源田=神宮球場(撮影・山田俊介)
6回 本塁打を打ち、浅村とタッチをかわす西武・中村=神宮球場 (撮影・山田俊介)
3回、西武・メヒアは満塁本塁打を放つ=神宮球場 (撮影・大橋純人)
先発の西武・ウルフ=神宮球場(撮影・山田俊介)

 (セ・パ交流戦、ヤクルト8-8西武=延長十二回規定により引き分け、3回戦、西武2勝1分、4日、神宮)九回一死まで4点リードの大勝ムードが一変。守護神・増田が山田に2ランを浴び、最後は二死一、三塁で大引の遊ゴロをD3位・源田(トヨタ自動車)が一塁へ悪送球して同点に追いつかれた。「あそこでちゃんとやっていたら終わっていた」と源田は厳しい表情。辻監督は「負けた気分だな。勝たないといけない試合だけど、油断したわけじゃない」と選手をかばった。

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