(セ・パ交流戦、ロッテ0-5阪神、2回戦、阪神2勝、31日、ゾゾマリン)「7番・遊撃」でスタメン出場の大和は二回、右打席で好機を拡大する中前打。八回には左打席で技ありの左前打。今季2度目のマルチ安打と、堅実な守備で勝利に貢献した。「ラッキーなヒットでした。紙一重です。左打席のほうがいい感じのような気がします」。スタメンでは全6試合で安打をマーク。北條、糸原らに今ひとつ、爆発力がない中、どこでも守れるいぶし銀の存在が輝きを増している。