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阪神・高山、失策おわび弾「出塁することだけ考えて打席に」

3回、本塁打を放つ阪神・高山俊=ZOZOマリン(撮影・松永渉平)
1回、二盗を決める阪神・高山=ZOZOマリン(撮影・松永渉平)

 (セ・パ交流戦、ロッテ7-15阪神、1回戦、阪神1勝、30日、ゾゾマリン)高山が故郷・千葉で貴重な反撃弾を放った。2-4と逆転された直後の三回先頭。石川の甘い直球を逃さず、右翼席中段にほうり込んだ。7試合ぶりの4号ソロ。「シンカーもあるので、球(ゾーン)を上げていきました。しっかり振れました」。二回の守備では三木の打球のクッション処理を誤り、適時失策を犯していただけに「守備のミスを取り返すためにも出塁することだけを考えて打席に入りました」と話していた。

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