「ももちイズム」って何なんでしょうか。
ももち主義。ももち主張。
昨日の千秋楽では各メンバーが考える「ももちイズムとは」が発言されたそうで、まさにももちは「15年の集大成」と言っていたそう。
山木梨沙ちゃんは「やりきる精神」と答えたり、船木結ちゃんは「学業両立」と答えたり、メンバーによっても様々だったみたいです。小関舞ちゃんはコンサートの時とは別に、その日のブログで結局ももちイズムが何かはまだわからないから考える、と書いていますね。素直で可愛すぎます。他のメンバーもきっとまだ行き着いていない、 一言でパッと表すことはできてもそれを具体的に何かと言われると難しいのかなーと、一ファン目線で思いました。
かく言う私も、まだ「ももちイズム」とは何ぞやが、明確にわかっていません。
笑顔でいること、人を嫌わないこと、求められていることに応えること、応えるけれども自分の芯だけは譲らないこと、楽しむこと、可愛くあること、仕事が終わったらすぐ撤収すること笑、……とか、かなあ。どうだろう、、、。
でも、この考えること自体が「ももちイズム」の一部なんじゃないかなーと。「ももちイズム」について考えている時点で、「ももちイズム」は始まっているのだ、というのが今の私の結論です。
自分で答えを出すこと、答えを出す道にまず乗ること、というか。
そしてその答えは、自分で出したものなんだから、ちゃんと自分で正解してあげなきゃいけない、とかとか。正しい「ももちイズム」はももちしか知らないし、もしかしたらももちも知らなくて15年という時間だけが知っているのかもしれないし。
何だか無駄に堅くなってしまいましたが(笑)、私もある程度の年数、応援させて頂いていた身として、ファンとして芸能活動する者として、そして人間として、ちょっとでも継承したいんですよ、ももちイズムを!メンバーでも何でもないのに継承したいんですももちイズムを!
全然見た目もキャラクター(持って生まれた良さ)も規模も違うけど継承したいんですももちイズムを!みんなもそうでしょう!継承したいでしょうももちイズムを!
そのためには考えるしかないのです。ブルース・リーまびっくりの考えろ感じろなのです。そして考えて考えて考えて、行動して行動して行動した先に、「でか美イズム」が生まれたとき、その瞬間こそが「ももちイズム」なのかもしれません。
たとえ姿形主義主張が違っても、自分の「イズム」を持てることほどかっこいいことありませんから。反社会的でない限り!