この日の選手会の臨時大会で、本塁でのクロスプレーのルール化について意見交換が行われた。走者と捕手の接触プレーは大けがにつながる可能性があり、米大リーグでは昨季から「走路上にいない捕手に不当な体当たりするとアウト」などとルール化されている。
選手会では日本野球機構からの要請を受けて協議。賛成することを決め、NPBには審判員の判定の明確化を求めていく。
「その考えには賛成だよ。ファンのみなさんが、ホームでの衝突を野球を楽しむうえで、必要かはわからないからね」。この動きに、マートンも納得の表情を浮かべた。甲子園の室内練習場でダッシュやフリー打撃など約1時間、汗を流した。練習後に報道陣の取材に応じ、前向きにとらえた。