ヒーローインタビューを終えたヤクルト・ 武岡龍世(右)とつば九郎=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹) (日本生命セ・パ交流戦、オリックス4-5ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、16日、京セラ)ヤクルトが交流戦の最後を逆転勝利で締めた。2点を追う九回、山田哲人内野手(31)の適時右前打などで同点に追いつき、武岡龍世内野手(23)が勝ち越しの適時二塁打を放って一気に試合をひっくり返した。4番手の大西広樹投手(26)が3勝目(1敗)、木沢尚文投手(26)が2セーブ目を挙げた。試合後の武岡のヒーローインタビューは以下の通り。
9回、勝ち越しの適時二塁打を放つヤクルト・武岡龍世=京セラドーム大阪(撮影・中島信生)--勝利を決めるタイムリーヒット。どんな気分ですか。
「最高に気持ちいいです」
--九回はみんながしぶとくつないで同点に追いつきました。どんな気持ちで打席に入りましたか。
9回、適時二塁打を放ったヤクルト・武岡龍世=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹)「僕が決めてやろうというふうに打席に入ってたので、イメージ通り入れてよかったです」
--クローザーのオリックス・マチャド投手に対して、ツーボールワンストライクからの4球目でした。どんな狙いで立っていたんでしょう。
9回の攻撃を終えてベンチに戻るヤクルト・ 武岡龍世=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹)「もうストレートが速いのは分かっていたので、それに振り負けないようにっていうふうにいって、それで変化球がちょうど引っかかってくれて良かったって感じです」
--この九回の逆転勝利は、チームにとってはどんなものになりますか。
ヒーローインタビューに臨むヤクルト・ 武岡龍世=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹)「交流戦最後の試合でこのような試合ができて、また交流戦が終わって、休み明けからもいい流れを持っていけるんじゃないかなと思って、ほんとに良かったです」
--セ・リーグはまだまだ混戦。これから先に向けての決意を
ヒーローインタビューを終えてファンの声援に応えるヤクルト・ 武岡龍世=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹)「今、順位は低いですけど、これからもっともっとチーム全員で頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします」