打率・315(15日時点)でセ・リーグの首位打者に立っているヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(31)の活躍ぶりが同選手の母国ドミニカ共和国でも大きく報じられている。
ドミニカ共和国のウインターリーグ、LIDOMの公式サイトは15日(日本時間16日)にサンタナの特集を掲載。3月、4月に打率・348の好成績を残し、3月、4月度の月間MVPを獲得したことや現在セ・リーグの首位打者に立っていることなどを紹介。来日4年目の今季は母国ドミニカ共和国からトレーナーを呼び、体調に細心の注意を払っていることが好調の要因となっているなどと伝えた。