ヤクルトは14日、追い上げるオリックスを5-3で振り切った。先発した奥川恭伸は5回1失点で3年ぶりの白星。ヒーローインタビュの途中で思わず涙した=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹)
ギャラリーページで見る(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3-5ヤクルト、1回戦、ヤクルト1勝、14日、京セラ)ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が808日ぶりに復帰登板。5回7安打1失点と好投し、2021年10月以来の白星を挙げた。打線は村上宗隆内野手(24)が一回の先制打など2安打1打点。ドミンゴ・サンタナ外野手(31)は三回の適時二塁打など2安打2打点だった。