4回に山田哲人が本塁打を放つも、ヤクルトは高橋が7四死球と荒れて3敗目を喫した=みずほペイペイドーム(撮影・村本聡)
(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク6-3ヤクルト、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、13日、みずほペイペイ)ソフトバンクが効果的に加点した。2―2の四回に栗原、柳町の適時打などで3点を勝ち越し、五回には今宮の適時二塁打で1点を加えた。大関が5回2失点で無傷の4勝目。ヤクルトは高橋が7四死球と荒れて3敗目を喫した。
[勝敗]勝: 奥川 恭伸 (3勝5敗)、敗: アレクサンダー アルメンタ (0勝2敗)
【ヤクルト】奥川 恭伸-中村 悠平
【ソフトバンク】アレクサンダー アルメンタ、鈴木 豪太、上茶谷 大河、木村 光、津森 宥紀、中村 稔弥-海野 隆司、谷川原 健太
[本塁打]サンタナ 12号 (ヤ)
なし
吉村 貢司郎(3勝0敗 防御率3.83)
フレディ ターノック(0勝0敗 防御率3.58)