2回、ソフトバンク・海野隆司に四球を与え、汗を拭うヤクルト・高橋奎二=みずほペイペイドーム(撮影・村本聡) (日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク6-3ヤクルト、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、13日、みずほペイペイ)ヤクルト・高橋は乱調だった。四回途中で95球を要し、7安打5失点で3敗目(2勝)。立ち上がりから直球が高めに浮き、変化球も制球できずに7四死球を与えた。
「体の状態は悪くなかった」と振り返ったが「力みが多かった。一番やってはいけない投球」と反省。高津監督は「ひどかった。リズムもテンポも悪いし、もちろん制球も悪い。また元に戻ったなと。あまりにも波が大きすぎる」と厳しかった。
◆四回に6試合ぶりの4号2ランを放ったヤクルト・山田 「いろんな球に対応できた。ジャストミートできたと思う」