川崎の新体制発表で記念撮影する前列左から塚川、小塚、知念、宮城、田辺。後列左からふろん太、遠野、鬼木監督、橘田、カブレラ
ギャラリーページで見る 昨季J1王者の川崎は23日、オンラインで新体制発表会を開き、鬼木達監督(46)は「リーグ連覇とACL(アジア・チャンピオンズリーグ)制覇に挑戦したい」と意気込みを語った。東京五輪による中断期間やJ1が20チームに増えた影響で、リーグ戦は過密日程となるが、史上初のACLとリーグ戦の2冠を狙う。
新加入は5人で、さらに3人が期限付き移籍から復帰。大分から加入したMF小塚は「自分のスタイルをマッチさせながら貢献したい」と抱負を語った。また、昨季限りで引退した中村憲剛さんが川崎フロンターレ・リレーションズ・オーガナイザー(FRO)に就任。「リレーションズなので、みんなをつなげながら幅広い活動をしたい」と中村さん。引退までのドキュメンタリー映画が、今夏に川崎市内の映画館で公開されることも発表された。