演歌歌手、長山洋子(51)が2日、初期の乳がんを患い、手術していたことを公式ブログなどで発表した。
所属事務所によると、このほど受診した人間ドックで乳がんが判明。8月30日に手術を受けたといい、長山は「今夏乳がんと診断され、手術を受けて無事に終了致しました」と報告。「初期段階ではありましたが、早急な対処が望ましいという医師からの説明を受けて手術に踏み切り、現在術後の経過をみているところです」と説明した。
長山は先月25日に行われた「日本ベスト・カー・フレンド賞」の授賞式に出席したが、今月いっぱいは仕事をキャンセルし、休養する。出演予定だった細川たかし(69)とのコンサートは藤あや子(58)が代役を務めるという。
ファンや関係者に心配を掛けたことを陳謝した長山は「少しのお休みを頂いて、またステージに立った時には、今まで以上に元気に、力強く、津軽三味線をベベベェーンと、弾かせていただきます」と早期復帰を誓っている。