別メニューで調整する阪神・高橋=かりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影・甘利慈) 阪神春季キャンプ(17日、宜野座)右脇腹筋挫傷のため、別メニュー調整に入った阪神・高橋遥人投手(25)が練習後、取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。
--脇腹の状態は
「投げている球もよくなかった。どれぐらいなのかは診断とかで出ているんで、その期間で治しながら、球は投げられないですけど、状態を上げるきっかけにできればと思います」
--気持ち悪さがあったのか?
「そんなことないですが、思ったような球を投げられなかったので、いろんなところで頑張った部分が脇腹にきたという感じですかね」
--16日の登板(楽天との練習試合で3回4安打1失点)が原因?
「スピードが出たといっても本来の感じでは全然なかったので。それを求めたら、フォーム的にはあんまりよくなかったのかな、という感じです」
--今まで痛めたことは?
「いや、脇腹は初めてです。フォームが悪かったのはずっとなんで、もしかしたら蓄積されていたのかな、と」
「無理に開幕といって焦っても…ほんとに治ってよければいいですが、中途半端だけは一番、よくないし、ぶり返すこともよくないし、まずはしっかり治すことが大事かなと思います」