野球の2020年東京五輪予選を兼ねる国際大会「第2回プレミア12」の2次ラウンド(R)は13日、東京ドームで行われ、日本(1次ラウンドB組1位)はメキシコ(A組1位)と対戦し、3-1で勝利を収めた。日本は3勝1敗。日本は16日に東京ドームで韓国(C組1位)と対戦する。
日本は一回に鈴木、近藤の適時打で2点を先制。二回にも坂本勇が適時打を放ち差を広げた。日本先発の今永は6回を投げ1安打1失点の好投。七回からは甲斐野、山本、山崎のリレーで序盤のリードを守りきった。
日本は今永が先発。
一回1死から坂本勇が三遊間を破るヒットで出塁し二盗を決めると、2死後、4番鈴木が中前適時打を放った。。
さらに外崎が右前打で続くと、近藤の二遊間を破る適時打で追加点を挙げた。。
二回、日本は2つの四球で1死一、二塁とし、坂本勇の左中間への適時打で差を広げる。。
三回まで完璧なピッチングを見せていた今永だったが、四回、先頭のジョーンズに左翼席へソロ本塁打を運ばれる。。
今永は本塁打こそ浴びたものの、6回1安打1四球1失点で8三振を奪う快投。七回には甲斐野がマウンドに上がる。二死からナバーロに四球を与えたもののこの回無失点。
さらに八回には山本が登板。自らの失策で走者を許したが、3三振を奪い無失点。九回は守護神・山崎が締めた。