2019.10.25 05:01

中大が完全V!決勝適時二塁打の牧、リーグ1位打点14/東都

中大が完全V!決勝適時二塁打の牧、リーグ1位打点14/東都

完全優勝を決めた中大・牧秀悟内野手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

完全優勝を決めた中大・牧秀悟内野手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ最終週第2日(24日、神宮)2回戦3試合が行われ、優勝を決めていた中大が東洋大を5-4で下し連勝で勝ち点5。通算10勝1敗で全校から勝ち点を挙げ、1972年春以来の完全優勝となった。立正大は駒大を4-2で破り、連勝で勝ち点2。駒大は最下位となり、11月9日からの1、2部入れ替え戦に回る。国学院大は延長十回、タイブレークの末に8-7で亜大にサヨナラ勝ちで1勝1敗とした。

 同点で迎えた九回1死三塁で4番・牧が、左翼フェンスを直撃する決勝の適時二塁打を放った。7月の日米大学野球で日本代表の4番を任された主砲は、打点14でリーグ単独1位。「外野フライでも、と思って狙った。東都の完全優勝で、明治神宮大会に自信になる」と47年ぶりの完全優勝を達成し、胸を張った。

完全優勝に中大・清水監督「先に4点とられる苦しい試合で勝て、勝ち点5で優勝したことは大きい」

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