U18W杯1次リーグB組U18W杯1次リーグB組(3日、日本5-1パナマ=六回裏無死降雨コールドゲーム、機張)前日に計85球を投げた最速163キロ右腕、佐々木(大船渡3年)が、この日も試合中にブルペン入りし、捕手を座らせて22球、立たせて29球の計51球を投げた。前日は投げなかったスライダーやフォークも交え「試合を想定してやった。徐々に良くなっている」。2次リーグでの登板に「いけると思います」と力強かった。154キロ右腕・奥川(星稜3年)も3日連続でプルペン入り。8月22日の履正社(大阪)との甲子園大会決勝以来、代表合流後では初めて捕手を座らせて33球を投げた。