ファンの声援に応えるヤクルト・村上宗隆=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規) (セ・リーグ、広島2-6ヤクルト、13回戦、ヤクルト7勝6敗、3日、マツダ)ヤクルト・村上宗隆内野手(19)が3日、広島13回戦(マツダ)で今季20号となるプロ初の満塁弾を放った。チームを勝利に導く一発を笑顔で振り返った。
--自身初の満塁弾
「本当に打ててよかったと思います」
--どのような意識で
「前の打者がつないでくれて、チャンスで自分の打席に回ってきた。何とか、もう1点でも取りたいという気持ちで打席に入りました」
--本塁打は8試合ぶり
「(試行錯誤が)実ったと思うんですけれど、1日だけじゃ駄目なので明日からもしっかりやっていきたい」
--試行錯誤とは
「切り替えて次に臨むということ。その日はしっかり反省して、試合に入れば新しい気持ちで打席に入ろうと思っています」
--リーグトップの61打点。4番としての責任感は
「これまでチームに迷惑をかけてきて、守備でも、打撃でもチャンスで打てずにいた。今日、何とか打ちたいという気持ちで試合に臨んだので、それが結果として残ったのは本当にうれしいことです」