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紀藤正樹弁護士、ホテル側の非常識さも指摘 板野友美の大浴場撮影巡り

弁護士の紀藤正樹

弁護士、紀藤正樹氏(65)が9日、自身のXを更新。タレント、板野友美(35)の高級ホテル大浴場での撮影を巡り、私見を述べた。

板野は3日、自身のYouTubeチャンネルで家族と栃木・日光を旅行した動画を公開。「ザ・リッツ・カールトン日光」の大浴場を利用し、共用エリアでスキンケアをしたり、長女の髪を乾かしたりする様子を撮影していた。撮影を巡って指摘が出ると、板野は自身のXで謝罪した上で、ホテル側から特別に撮影許可を得ていたと説明した。

その後、一部メディアは7日、同ホテルが脱衣所について「撮影許可は下ろしていません」と回答したと報道。8日にはホテル側が、館内での撮影を許可したことは事実とした上で、脱衣所を含む撮影を控える範囲について細かく伝えていなかったと追加説明した。撮影は大浴場の営業時間外で、他の利用客はいなかったという。

これを受けて、紀藤氏は「この件、リッツカールトン側の非常識さも判明。ここまで回答が変わるのも驚き」と指摘。一般客とは異なる営業時間外の入浴許可についても、その背景が気になるとの考えを示した。

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