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石原伸晃氏、小泉純一郎元首相の衝撃エピソードを告白「誰が総理だと思ってるんだ!」

石原伸晃氏

元自民党幹事長、石原伸晃氏(69)が5日、TOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・0)に出演。小泉純一郎元首相(84)に関するエピソードを語った。

MCのお笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄(50)から、政治家として最もすごいと思った人物を問われると、石原氏は「最初にお仕えした小泉総理ってのは印象に残りましたね」と回答。

郵政民営化の枠組みについて、竹中平蔵氏(75)と草案を作成した際に、「途中で『やっぱりこれ変えた方がいいな』竹中先生と。『そうですね』ってことで、『じゃあ総理に言いに行きましょう』って。2人で行ったんです」と明かした。

説明を聞く間、小泉氏は目を閉じて考え込んだといい、「3分間目つぶってるんですよ」「パッと目開けて。『だめだ!』」と一蹴。理由を聞くと「一度決めたから」と告げられ、石原氏は「これはすごかったな」と振り返った。

さらに、最も怖かった出来事として、故・橋本龍太郎氏と小泉氏が論争になった出来事を挙げた。石原氏は「カレーライス食ってたんですよね。3人で。あ、もう1人太田誠一さんっていう党の行革本部長がいて4人か」と当時の状況を説明。「カレーライス食ってたのに、小泉総理がパッと立ち上がって、『誰が総理だと思ってるんだ!』って」と激怒。石原氏は「私と太田誠一さんは下向いて。怖かった」と当時の緊張感を伝えた。

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