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【ブレイキングダウン21】井原良太郎、オーディションでブチ切れ「真っ白になるくらいスイッチ入った」

井原良太郎

格闘技大会「BreakingDown(ブレイキングダウン)」のCEOを務める総合格闘家、朝倉未来(34)のYouTubeチャンネルが3日に更新。格闘技大会「BreakingDown21」(19日、北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ)のオーディション動画の第4弾が公開された。

今回の動画では、バンタム級戦線に激震が走る事態が発生した。現(第2代)王者の大野篤貴が、突如として「バンタム級のベルトを返上しに来ました」と王座返上を表明した。

「前回と前々回で負けて、今回もけがの影響で出られないとなった時に、ここにしがみつくより、このベルトを返して、バンタム級戦線がまた動き出す方が、面白いんじゃないか。今回、この決断に至りました」と説明すると、朝倉も軽くうなずいた。

これにより、空位となった王座をめぐるワンデートーナメントの開催が決定した。出場者は、初代バンタム級王者の井原良太郎、〝大阪喧嘩自慢〟リキ、〝三河幕府〟三河拳士、〝THE 戦闘民族〟よーでぃーの4人。

その中で、ひときわ異様な緊張感に包まれたのが、井原と、よーでぃーによる激しい衝突の場面だ。

大野のベルト返上を受け、井原の対戦相手として不敵に名乗りを上げたのがよーでぃーだった。よーでぃーは、強めに頭を撫でたり、頭をはたくなど過剰な挑発を続ける。井原は最初、耐えていたものの、ついに導火線に火がついた。

「今ここでやってやるよ。こいよ」と井原は素手で殴りかかり、よーでぃーも「だっせーな!俺と決まっちまってよ~!」と応酬。試合さながらの殴り合いが展開され、スタッフが制止する事態となった。

この衝撃的なブチ切れ劇について、井原は2日、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画の中で舞台裏を明かしている。

前回の第3弾のラストで流れた予告映像を見て、井原は「俺怒っとったな」と苦笑い。当時の様子を「怒ったんですよ。実は、あんまり記憶ないっすね」「ちょっと真っ白になるぐらい、多分スイッチ入ったっすね」と、我を忘れるほどであったと告白していた。

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