和田神社で必勝祈願を行ったJ1神戸U―21の選手・スタッフら J1神戸のU-21チームが17日、兵庫県神戸市兵庫区の和田神社で必勝祈願を実施した。
Jリーグは今季から主に21歳以下の選手を対象にしたU―21リーグを新設。主に下部組織や高校からプロ入りした19歳から21歳の選手に対して、年間を通して真剣勝負の中で試合出場ができる機会を確保すること、試合とトレーニングの適切なサイクルを経験することなどを目的に創設された。東西で計11クラブが参加し、神戸はそのうちの1クラブとして戦う。
必勝祈願にはリオ五輪でサッカー男子の監督を務めた手倉森誠監督らが参加。主将はMF橋本陸斗(21)に決まり、橋本は「手倉森さんからはチームを勝たせられる選手になってほしいと言われている。年齢は若いですけど、トップチームに行った時にそこに馴染めるように、そこで勝利に貢献できる選手になれるように日々指導を受けている。僕らトップチームの選手とユースの選手とでいいサッカーが作れたら」と意気込んだ。神戸U―21は8月23日にいぶきの森運動場で長崎U―21と初戦を戦う。