「ブルーマングループ2026新宿公演」のプレスショーに出席した(左から)鈴木愛理、近藤真彦、高島礼子、デーブ・スペクター=東京・歌舞伎町 歌手、近藤真彦(62)が3日、東京・新宿のTHEATER MILANO-Zaで行われた「ブルーマングループ2026新宿公演」(30日まで)のプレスショーに女優の高島礼子(62)、タレントのデーブ・スペクターらと出席した。
ロック・アート・コメディを融合したステージを初鑑賞し、「目力がすごい。圧力と音と光とすごいものを見せてもらって感動した」と大興奮。
「カメラを使ってお客さんを映したりするのは(自分のステージでも)ありだと思った。カメラの演出はおもしろい」と刺激を受けていた。
そして、報道陣からブルーマンのステージにちなみ「心がビートしてること」を聞かれ「今はツアーが終わって一息ついているところ。秋から長いツアーが始まるのでいやでもずっとビートを刻んでいる」と苦笑した。
また、歌手で女優の鈴木愛理(32)はステージ上でドナ・サマーの名曲「I feel love」を歌唱。「緊張はしましたね。朝は(緊張で顔色が)青かったかな」とユーモラスたっぷりに応じていた。