サンスポ

磯野貴理子、昨年から終活を始めたことを告白 黒柳徹子「なんと洗濯機を捨ててしまったそうで」

磯野貴理子

タレントの磯野貴理子(62)が、31日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・0)に出演。昨年から終活を始めたという番組冒頭のトークで、洗濯機がない驚きの生活を明かした。

司会の女優、黒柳徹子(92)から「去年終活を始めて、なんと洗濯機を捨ててしまったそうで」と話を振られると、磯野は「捨てたといいますか、ある日、洗濯機が壊れてしまって」と告白。

洗濯機を持たない生活に至った経緯について、磯野は「買い替えようかどうしようかと思った時に、それまでもちょっと手洗いをよくしていたので。そしてひとり暮らしなんですよ。あんまり洗濯物もそんな増えなくて」と自身のライフスタイルを説明。続けて「『あれ?そのまま洗濯機なくてもいけるんじゃないかな?』と思って。それで買うのをやめたんです」と語った。

現在は「もう1年半ぐらい洗濯機なしでやってます」といい、日々の洗濯は「手で。手で全部やってます」と明かした。手洗いでの生活についても「調子いいですね」と語り、不便なく過ごしている様子を見せた。

また、12年前に脳梗塞を患ったことについて黒柳から心配される場面もあったが、磯野は「もうすっかりおかげさまで元気になりました。ありがとうございました」と明るく報告していた。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.