サッカー・W杯北中米3カ国大会(11日=日本時間12日、準々決勝、ノルウェー―イングランド、マイアミ競技場)史上初の8強入りを果たしたノルウェー代表と60年ぶりの優勝を目指すイングランド代表が対戦した。
ノルウェーはここまで7得点のFWハーランド(マンチェスター・シティー)や主将のMFウーデゴール(アーセナル)が先発。イングランドは6得点のFWケーン(バイエルン・ミュンヘン)、コンディション不良の懸念があったMFライス(アーセナル)やDFゲイ(マンチェスター・シティー)が先発した。
両チームを通じて前半の29分までシュートが生まれなかった拮抗した試合。35分には右サイドのクロスからハーランドがヘディングシュート。その直後、左サイドでボールを拾ったMFシェルデルップ(ベンフィカ)のクロス性のボールがそのままゴールに吸い込まれてノルウェーが先制した。