(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3×-2阪神=延長十回、3回戦、オリックス2勝1敗、14日、京セラ)阪神・西勇輝投手(35)は4回65球を投げて5安打1失点で降板した。1-0の四回、杉沢に同点打を浴びたが、最少失点で踏ん張った。「点を取られたくないが、そう簡単じゃない。追加点を取られなかったのは大きかった」。降板理由について藤川球児監督(45)は「内容等々はありますけど、四回の時点で、次の投手にいく、工藤というのは決めていました」と説明。チームの勝利優先の采配だったことを強調した。
(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3×-2阪神=延長十回、3回戦、オリックス2勝1敗、14日、京セラ)阪神・西勇輝投手(35)は4回65球を投げて5安打1失点で降板した。1-0の四回、杉沢に同点打を浴びたが、最少失点で踏ん張った。「点を取られたくないが、そう簡単じゃない。追加点を取られなかったのは大きかった」。降板理由について藤川球児監督(45)は「内容等々はありますけど、四回の時点で、次の投手にいく、工藤というのは決めていました」と説明。チームの勝利優先の采配だったことを強調した。