七回、適時打を放った阪神・伏見寅威 =神宮球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、6回戦、30日、神宮)阪神・伏見寅威捕手(35)がダメ押しの適時打を放った。
6―2の七回。1死から佐藤が特大の7号ソロを放つと、それを皮切りに猛虎打線が活性化。大山が四球を選び、小幡がこの日4安打目となる左前打でつなぐと、1死一、二塁で伏見がこの日2本目の適時打となる左前打で8点目を挙げた。なおも1死一、三塁で、続く熊谷の打席で2番手・木沢の暴投で1点を追加し、リードを7点に広げた。
小幡は4打数4安打で、第4打席終了時点で打率は・310に上昇した。