(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、6回戦、30日、神宮)「2番・左翼」で2戦連続のスタメン出場となった阪神のD3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=が、二回までにプロ初となるマルチ安打を記録した。
一回1死からヤクルトの先発・高梨の変化球をとらえて右前打で出塁すると、大山の適時二塁打で先制のホームイン。さらに二回2死でも、今度は直球を仕留めて再び右前に弾ませた。29日の同戦で初安打をマークしたばかりの若虎が躍動している。
[勝敗]
【楽天】前田 健太、藤原 聡大、宋 家豪、九谷 瑠-石原 彪
【阪神】大竹 耕太郎、工藤 泰成、及川 雅貴、ラファエル ドリス、石黒 佑弥-坂本 誠志郎
[本塁打]大山 悠輔 8号 (神)
なし
岡留 英貴
村上 頌樹(5勝0敗 防御率1.84)
石田 裕太郎(3勝0敗 防御率2.28)