(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)阪神の先発・才木浩人投手(27)が圧巻の投球でヤクルト打線の1巡目を抑えた。
一回先頭の長岡を右飛に仕留めると、続くサンタナは直球で見逃し三振。古賀を遊ゴロと完璧な立ち上がりを見せる。二回1死から岩田を151キロで空振り三振、伊藤はフォークでバットに空を切らせる。三回はさらに圧巻。丸山をフォークで空振り三振、小川は152キロで空振り三振。最後は武岡を151キロで見逃し三振に仕留めた。
5者連続で三回までに6奪三振。勢いに乗って甲子園に乗り込んだヤクルト打線に付け入るスキを与えなかった。