(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)先発した阪神・才木浩人投手が六回時点で自己最多を更新する13奪三振を記録するなど、ヤクルト打線を圧倒している。
右腕は四回に味方失策が絡んで1点を失うも、三回までは完全投球。二回1死から三回まで5者連続三振を記録すると、五回2死からも再び5者連続三振。毎回三振を奪い、六回終了時点ですでに自己最多を更新した。球数は76球を数えている。
[勝敗]勝: 馬場 皐輔 (2勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (3勝0敗3S)、敗: 工藤 泰成 (0勝1敗)
【DeNA】東 克樹、吉野 光樹、浜地 真澄、中川 虎大、馬場 皐輔、ショーン レイノルズ-古市 尊、松尾 汐恩
【阪神】大竹 耕太郎、神宮 僚介、木下 里都、工藤 泰成、ラファエル ドリス-伏見 寅威
[本塁打]森下 翔太 2号 (神)、成瀬 脩人 1号 (De)
なし