将棋の第75期王将戦七番勝負第6局2日目に臨む藤井聡太王将(左)と永瀬拓矢九段=名古屋将棋対局場(日本将棋連盟提供)
将棋の第75期王将戦七番勝負第6局2日目で封じ手が開封された際の藤井聡太王将(中央)と永瀬拓矢九段(右)=名古屋将棋対局場(日本将棋連盟提供)
将棋の第75期王将戦七番勝負第6局2日目に臨む藤井聡太王将(左)と永瀬拓矢九段=名古屋将棋対局場(日本将棋連盟提供)
将棋の第75期王将戦七番勝負第6局2日目に臨む藤井聡太王将=名古屋将棋対局場(日本将棋連盟提供)
将棋の第75期王将戦七番勝負第6局2日目に臨む永瀬拓矢九段=名古屋将棋対局場(日本将棋連盟提供) ギャラリーページで見る将棋の藤井聡太王将(23)=棋聖・竜王・名人・王位・棋王との6冠=に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する第75期王将戦七番勝負第6局2日目が19日午前9時、名古屋市の名古屋将棋対局場で始まった。
5連覇を目指す藤井王将は現在2勝3敗とカド番に立たされているが、3勝目をあげてタイに戻し、フルセットの戦いに持ち込むか。藤井王将とのタイトル戦7度目の永瀬九段は、初の王将奪取なるか。名古屋将棋対局場は2022年から公式戦の拠点として開場し、タイトル戦が開催されるのは初めて。
2日目の対局室には後手の永瀬九段、先手の藤井王将の順に入室。藤井王将が前日に封じた55手目から再開された。
公式戦対戦成績は藤井王将の34勝15敗(5千日手)。持ち時間は各8時間。同日夜に終局する見込み。先に4勝した方がタイトルを獲得する。