米国の総合格闘技団体「UFC」で活躍する堀口恭司(35)が3日、自身のYouTube(ユーチューブ)チャンネルを更新。ネット上で噂されている八百長や負傷の疑惑について、自らの口で完全に否定した。
堀口は、7日(日本時間8日)に開催される格闘大会「UFCファイトナイト・ラスベガス113」(米国・ネバダ州ラスベガス)にて、フライ級6位のアミル・アルバジ(32)=イラク=と激突する。
この日公開された動画では、決戦の地であるラスベガスに到着した様子を公開。動画の終盤、堀口はネット上でささやかれている根拠のない噂に対し、「なんかXで変なの流れてきたけどね、そんなのやるわけないでしょって」と笑い飛ばし、一蹴した。
同行している妻でタレントの川村那月(32)も「けがもしてないし、八百長もしてないってことですね。けがしたんじゃないの!?って根拠のない謎の心配があって、そこから広がっていっちゃった」と状況を説明し、堀口の万全な状態を改めて強調。これに対し堀口は、「でもさ、みんなそうやってすごい気にしてくれてるって感じじゃない。だからいいんじゃない?」と、騒動すらも前向きに捉える器の大きさを見せた。
詳細は「【UFC試合前密着】堀口恭司がラスベガスに到着しました!」と題した動画から視聴できる。